FX速報

 現役FX投資家がForeX(margin Foreign eXchange trading:外国為替証拠金取引)に関係しそうな政治・経済ニュース、指標発表の市況やその他、金融・投資系などの時事ネタの速報をマイペースにまとめていきます。当サイトの目玉カテゴリは"市況2"です。指標発表時の阿鼻叫喚している様子をどうぞご覧ください。



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【経済】株価を10銭刻みに 日本取引所、まず100銘柄前後

1: おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★ 2013/03/29(金) 08:06:58.96 ID:???0
 
東京と大阪の証券取引所が経営統合して今年発足した
日本取引所グループは、株価の刻みの幅を10分の1に縮小する検討に入った。

現在の最低1円を10銭に引き下げ、より細かな値動きができるようにする。
来年1月にまず100銘柄前後で試験的に導入した上で、2015年半ばの本格導入を目指す。
国際的にみて株価の刻みが大きいといわれる状況を見直して
売買を円滑にし、国内外の投資資金を呼び込む。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGD2806B_Y3A320C1MM8000/

参照スレッド
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1364512018/
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【福島県】IHI、相馬工場に100億円を投資し増強 エアバス部品生産、数十人の雇用増も

1: ウィンストンρ ★ 2013/03/28(木) 21:13:28.48 ID:???0
IHIが、欧州エアバスが開発中の新型旅客機「A320neo」のエンジン部品を生産するため、福島県相馬市の相馬工場に100億円超を投資することが28日、わかった。
合わせて、数十人の従業員を新たに採用する予定で、東日本大震災からの復興につながることも期待される。

A320neoは燃費を向上した小型機で、格安航空会社などの発注が伸びている。IHIは米プラット・アンド・ホイットニーが開発を進めるエンジンの部品生産を担当する計画だ。

平成27年から量産が予定されているため、それまでに計100億円超を投資して、軽くて強いチタン部品や炭素繊維複合材を製造するための新たなラインなどを設置する。

相馬工場はIHIにとって、広島県呉市の呉工場と並ぶ航空機のエンジン部品の生産拠点。従業員数は約1700人で、生産開始に合わせ、人員を増強する方針だ。

ソース MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130328/biz13032809520024-n1.htm

参照スレッド
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1364472808/
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【経済】投機が造成した円安の「蜃気楼」、円に「暴発注意」のレッテル…日本の投資家のリアルマネーの後押しはあるか、大きな注目点に

1: 結構きれいなもろきみφ ★ 2013/03/28(木) 17:24:06.91 ID:???
ソース(ロイター) http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK064326120130328

 これまでの円安相場は投機が造成した「蜃気楼」ともいえる。世界的な金融緩和で生み出された豊富な過剰流動性を背景に投機筋が円安を加速させたが、リアルマネーの動きは乏しい。新年度入り後、日本の機関投資家が外債・外株投資を再開すれば、実体を伴う円安相場が到来する可能性もあるが、足元では外債・外株の大量処分売りに動いている。欧州問題でマーケットは神経質になっており、実需の動きが大きな焦点となってきた。

 <円に「暴発注意」のレッテル>

 最近の円相場は、円安方向に進む際のスピードが緩慢なのに対し、円高への揺り戻しは強烈なことが特徴だ。イタリア総選挙への懸念が広がった先月25日、円は全ての通貨に対して暴騰。わずか一昼夜のうちに、円は対ユーロで6.62円、対英ポンドで4.37円、米ドルと豪ドルに対してそれぞれ4円も急騰した。今月25日にも、キプロス懸念を背景に対ユーロで3.77円急伸し、円は「暴発注意」(米銀)のレッテルを貼られた。

 東海東京証券チーフエコノミストの斎藤満氏は「カネ余りのみに依存し、実体のない円安は、些細なショックに弱く、出て行った資金が逆流しやすい」と、最近の強烈な円買い戻しの背後にある構造を説明する。投機の円安が蓄積したところへ、ショックとなるような相場急変や信用収縮が起こると、リーマンショック後のような急速な円買い戻し型の円高が生じるという。

 円安はグローバルなリスクオンの潮流と共に進んできたが、「グローバルなリスクテーク嗜好の背景には過剰流動性の存在がある」(JPモルガン・チェース銀行、チーフFXストラテジストの棚瀬順哉氏)。

 過剰流動性の根源は日米欧による前代未聞の金融緩和であり、実体経済に対して巨大化した金融の存在だ。キプロス問題やイタリアの政局不安など欧州問題が再び浮上するなか、過剰流動性がつくった「蜃気楼」の円安が揺らぎをみせている。

 <注目される本邦投資家の新年度投資>

 不安定さを増す円相場の背景には、短期筋の円売りポジションが累積していることに加え、本邦投資家の対外証券投資が円安とは逆向きのフローになっていることもあるとみられる。

 財務省によると、本邦投資家は2月に外国中長期債を約2.5兆円売り越し、資金を日本に回帰させている。外国株については11月から5カ月間で約3.8兆円売り越している。

 アベノミクスは海外短期筋の円売りを誘発・扇動する一方で、本邦投資家に不採算ポジションを解消する好機を与えた。
昨年からの円安の潮流で「日本中の投資家から『やれやれ売り』が出た」(機関投資家)という。

 4月の新年度からの投資家動向について、SMBC日興証券の為替ストラテジスト、野地慎氏は「欧米とも金利が低下している中、現状では外貨建て資産を高値掴みするリスクがある。JGB20年債の利回りがまだ1.5%程度ある環境では、外に資金をどんどん振り向けていくことはしないだろう」と予想する。また、外債投資をする場合にもヘッジ付きが想定され、円相場への影響は限定されるという。

 一方で、「年度末に向けたポートフォリオのリバランスが終わり、アロケーションを見直して、外もの(外債・外株)を買っていこうという動きが出てもおかしくない」(前出の機関投資家)との見方も出ている。リアルマネーの動向が、揺れている投機筋のマインドを左右する可能性もあり、日本の機関投資家の新年度の投資姿勢は円相場を占ううえでも大きな注目点となっている。

>>2以降に続く)

参照スレッド
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1364459046/
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