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 現役FX投資家がForeX(margin Foreign eXchange trading:外国為替証拠金取引)に関係しそうな政治・経済ニュース、指標発表の市況やその他、金融・投資系などの時事ネタの速報をマイペースにまとめていきます。当サイトの目玉カテゴリは"市況2"です。指標発表時の阿鼻叫喚している様子をどうぞご覧ください。



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2013年03月

【経済】投機が造成した円安の「蜃気楼」、円に「暴発注意」のレッテル…日本の投資家のリアルマネーの後押しはあるか、大きな注目点に

1: 結構きれいなもろきみφ ★ 2013/03/28(木) 17:24:06.91 ID:???
ソース(ロイター) http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK064326120130328

 これまでの円安相場は投機が造成した「蜃気楼」ともいえる。世界的な金融緩和で生み出された豊富な過剰流動性を背景に投機筋が円安を加速させたが、リアルマネーの動きは乏しい。新年度入り後、日本の機関投資家が外債・外株投資を再開すれば、実体を伴う円安相場が到来する可能性もあるが、足元では外債・外株の大量処分売りに動いている。欧州問題でマーケットは神経質になっており、実需の動きが大きな焦点となってきた。

 <円に「暴発注意」のレッテル>

 最近の円相場は、円安方向に進む際のスピードが緩慢なのに対し、円高への揺り戻しは強烈なことが特徴だ。イタリア総選挙への懸念が広がった先月25日、円は全ての通貨に対して暴騰。わずか一昼夜のうちに、円は対ユーロで6.62円、対英ポンドで4.37円、米ドルと豪ドルに対してそれぞれ4円も急騰した。今月25日にも、キプロス懸念を背景に対ユーロで3.77円急伸し、円は「暴発注意」(米銀)のレッテルを貼られた。

 東海東京証券チーフエコノミストの斎藤満氏は「カネ余りのみに依存し、実体のない円安は、些細なショックに弱く、出て行った資金が逆流しやすい」と、最近の強烈な円買い戻しの背後にある構造を説明する。投機の円安が蓄積したところへ、ショックとなるような相場急変や信用収縮が起こると、リーマンショック後のような急速な円買い戻し型の円高が生じるという。

 円安はグローバルなリスクオンの潮流と共に進んできたが、「グローバルなリスクテーク嗜好の背景には過剰流動性の存在がある」(JPモルガン・チェース銀行、チーフFXストラテジストの棚瀬順哉氏)。

 過剰流動性の根源は日米欧による前代未聞の金融緩和であり、実体経済に対して巨大化した金融の存在だ。キプロス問題やイタリアの政局不安など欧州問題が再び浮上するなか、過剰流動性がつくった「蜃気楼」の円安が揺らぎをみせている。

 <注目される本邦投資家の新年度投資>

 不安定さを増す円相場の背景には、短期筋の円売りポジションが累積していることに加え、本邦投資家の対外証券投資が円安とは逆向きのフローになっていることもあるとみられる。

 財務省によると、本邦投資家は2月に外国中長期債を約2.5兆円売り越し、資金を日本に回帰させている。外国株については11月から5カ月間で約3.8兆円売り越している。

 アベノミクスは海外短期筋の円売りを誘発・扇動する一方で、本邦投資家に不採算ポジションを解消する好機を与えた。
昨年からの円安の潮流で「日本中の投資家から『やれやれ売り』が出た」(機関投資家)という。

 4月の新年度からの投資家動向について、SMBC日興証券の為替ストラテジスト、野地慎氏は「欧米とも金利が低下している中、現状では外貨建て資産を高値掴みするリスクがある。JGB20年債の利回りがまだ1.5%程度ある環境では、外に資金をどんどん振り向けていくことはしないだろう」と予想する。また、外債投資をする場合にもヘッジ付きが想定され、円相場への影響は限定されるという。

 一方で、「年度末に向けたポートフォリオのリバランスが終わり、アロケーションを見直して、外もの(外債・外株)を買っていこうという動きが出てもおかしくない」(前出の機関投資家)との見方も出ている。リアルマネーの動向が、揺れている投機筋のマインドを左右する可能性もあり、日本の機関投資家の新年度の投資姿勢は円相場を占ううえでも大きな注目点となっている。

>>2以降に続く)

参照スレッド
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1364459046/
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【アベノミクス】 30代前半の個人投資家 「今年に入ってすでに8000万円は稼いだ」

1: 影の軍団子三兄弟ρ ★ 2013/03/28(木) 11:53:56.47 ID:???0
「アベ相場」の勢いはまったく衰えていない。3月21日、日経平均株価はついに、1万2600円台を突破。
約4年半ぶりの高値となった。そんななか、個人投資家が動きだしている。

東京証券取引所によると、取引に占める個人の割合は、「アベ相場」前の昨年10月は26.5%に過ぎなかったが、今年2月には40.9%まで跳ね上がった。相場の主導権を握る外国人(48.5%)に迫る水準だ。

3月中旬、都内で開かれた有料の日本株投資セミナー。数億円を稼いだという30代前半の「カリスマトレーダー」が壇上に登場すると、駆け付けた個人投資家から大きな拍手が送られた。

初老の男性から勤め人らしき中年男性、そしてミニスカート姿の若い女性まで。
さまざまな職業や年齢の人々が、「投資の秘訣」を聞き逃すまいと、一生懸命にメモを取っていた。

「カリスマ」は、今年に入ってすでに8千万円は稼いだという。

「アベノミクス効果で昨年末にはチケットがすでに完売するほどの人気ぶりでした」(主催会社の関係者)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130328-00000004-sasahi-bus_all

参照スレッド
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1364439236/
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【論説】 投資助言会社・フジマキ・ジャパンの代表、藤巻健史氏 「プロ野球選手の年俸を、もっと上げるべきだ。そうすればWBCで優勝も」

1: 影の軍団子三兄弟ρ ★ 2013/03/28(木) 09:03:26.21 ID:???0
昨年、推定5億7千万円と現役最高額で契約更改をした巨人の阿部慎之助選手。

一方で同時期にヤンキースと2年契約を結んだイチロー選手の契約金額は
総額1300万ドル(12億900万円。1ドル=93円で換算)だった。
1年だと6億円以上で、阿部選手を上回ることになる。

投資助言会社「フジマキ・ジャパン」の代表、藤巻健史氏は日本プロ野球選手の年俸を上げるべきだと訴える。

この年俸の差は大リーグと日本プロ野球の選手の能力差というのならば、それはそれで納得できるが、
それでは、「日本のプロ野球は大リーグの2軍だ」と認めてしまうことになる。

阿部選手の契約更改のニュースが流れた日、「景気のいい話は結構だが、一般の企業にはリストラなどで苦しんでいるところも多い。
それなのに、プロ野球だけが大盤振る舞いしていいのだろうか?」というコメントを読んだ。

確かに、おっしゃりたい心情はわかるのだが、これは経営者側の発想であり、消費者側(視聴者側)の発想ではない。

「もっと大盤振る舞いして優秀な日本人選手を引き留めよ。他国から優秀な選手を引き抜いてこい」が消費者側の発想だ。
そうすれば国内組の層が厚くなり、先日のWBCでも侍ジャパンは優勝できたかもしれない。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130328-00000001-sasahi-base

参照スレッド
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1364429006/
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